夫の浮気調査、いつ調べればいい?「怪しい日」が分からないときの考え方

夫の浮気調査で怪しい日が分からないときの考え方

「浮気調査をしたいけれど、いつ調べてもらえばいいのか分からない」

これは、探偵への相談で珍しくない悩みです。

夫の帰宅が遅くなった。

休日に一人で出かけることが増えた。

スマートフォンを以前より気にするようになった。

なんとなく怪しい。

でも、
「浮気相手といつ会っているのかは分からない」
そこで止まってしまう方がいます。

「会う日が分からないのに、探偵に相談しても仕方ないのでは?」
「もっと自分で調べてから相談した方がいいのでは?」
そう思って、何週間、何か月と様子を見続けてしまう。

でも、浮気相手と会う日を相談者自身が特定してからでなければ、探偵に相談できないわけではありません。

むしろ私たちは、
「怪しい日はまだ分からない」
というところからお話を伺うことがあります。

大切なのは、最初から調査日を当てることではありません。

今ある情報を整理して、どこに調査の手がかりがあるのかを一緒に考えることです。


目次

「浮気している日」を当てることから始めなくていい

浮気調査というと、

「浮気相手と会う日を予想して、その日に探偵が尾行する」

というイメージを持つ方もいると思います。

もちろん、会う可能性が高い日が分かっていれば、調査を検討するうえで大切な情報になります。

でも、最初からそこまで分かっている方ばかりではありません。

たとえば、
以前はほとんどなかった残業が増えた。
特定の曜日だけ帰宅時間が遅い。
休日出勤と言うことが増えた。
飲み会の回数が急に増えた。
出張が増えた。
服装や身だしなみを以前より気にするようになった。
クレジットカードやお金の使い方に変化がある。

こうした一つひとつの変化だけで「浮気している」と判断することはできません。

でも、複数の変化を時系列で整理すると、行動の傾向が見えてくることがあります。

だから、
「何月何日に浮気相手と会います」
まで分かっていなくてもいいのです。


何となく覚えていることが、調査の手がかりになることがあります

夫の帰宅時間や外出など最近の行動の変化を整理するイメージ

相談するときに、
「何も分かっていません」
とおっしゃる方でも、詳しく話を伺っていくと、実はいろいろな情報を持っていることがあります。

「そういえば水曜日だけ遅いことが多い」
「給料日のあとに飲み会が増える気がする」
「最近、土曜日に仕事と言うようになった」
「来週、会社の人と食事に行くと言っている」
「以前は電車だったのに最近は車で出かける」

一つひとつは、小さな違和感かもしれません。
でも、調査を考えるときには、こうした情報も材料になります。

だから相談者が、
「怪しい日を自分で見つけなければ」
と一人で頑張る必要はありません。

私たちがまず聞きたいのは、
「浮気相手と会う日はいつですか?」
という答えだけではありません。

最近、何が変わったのか。

そこから聞かせてほしいのです。


カレンダーを使って整理してみる

浮気調査の相談前に怪しい日や行動の変化をカレンダーで整理するイメージ

「何となく怪しいけれど、いつなのか分からない」という場合は、最近の行動をカレンダーに書き出してみるのも一つの方法です。

たとえば、

  • 帰宅が遅かった日
  • 飲み会・残業・休日出勤・出張と言っていた日
  • 普段と違う外出があった日
  • 今後すでに分かっている予定
  • 「何かおかしい」と感じた日

すべてを完璧に記録する必要はありません。

分かる範囲で構いません。

何週間か並べてみると、
「そういえば、この曜日が多い」
「この予定の前後に行動が変わっている」
と、自分では気付かなかった傾向が見えることもあります。

ただし、情報を集めるために無理なことをする必要はありません。

自分で尾行したり、相手に気付かれるような行動をしたりすることで、その後の調査が難しくなる場合もあります。

今、自然に分かっている情報だけでも、まずは十分です。

関連記事:自分で尾行・スマホ確認をすると不利になることがある理由」

怪しい曜日や予定がいくつか見えてきたら、次は「平日と土日のどちらを調査するか」「どの日を優先するか」を考えていきます。調査日を決めるときの具体的な考え方はこちらで解説しています。
関連記事:浮気調査は平日と土日どちらがいい?調査日を決めるときの考え方


「何曜日に何時間」と決めてから相談しなくていい

ここは、前回のコラムでもお伝えしたことにつながります。

最近はSNSなどで、
「6時間調査してもらった」
「1日で証拠が取れた」
「○曜日の夜に頼んだ」
といった体験談を見ることがあります。

それを見て、
「私も金曜日に6時間頼めばいいのかな」
と考える必要はありません。

その人とあなたでは、対象者の行動も、持っている情報も、調査の目的も違います。

関連記事:浮気調査は「何時間でいくら?」だけでは決められません|あなたに必要な調査は人とは違います

100人いれば、100通りの調査があります。

いつ調査するのか。
何時から始めるのか。
どの情報を重視するのか。
どのような調査を組み立てるのか。

そこまで相談者自身で決めてから来る必要はありません。

まず今分かっていることを聞かせてください。

その情報を整理したうえで、どのような調査が考えられるのかを私たちがご提案します。

「調査日に対象者が動かなかった場合についてはこちらで詳しく解説しています」


「もう少し様子を見てから」が長くなっていませんか?

もちろん、少し様子を見るという選択が間違っているわけではありません。

まだ調査をしたいと思っていないのであれば、無理に調査する必要もありません。

ただ、
「もう少し分かってから」
「もう少し確信が持ててから」
「会う日が分かってから」
と思い続けて、何か月も一人で調べ続けているのであれば、一度相談してみてもいいと思います。

相談することと、調査を契約することは同じではありません。

今ある情報で何が考えられるのか。

もう少し様子を見るなら、どんな変化を見ておけばいいのか。

今、調査を考えた方がいい状況なのか。

一度話を整理するだけでも、その後の判断は変わってきます。

関連記事:浮気の証拠がなくても探偵に相談できる?相談すべきタイミングと準備

自分で調べすぎることで、相手が警戒することもあります

浮気を疑うと、どうしても確認したくなります。

スマートフォンを何度も確認する。
予定を細かく聞く。
帰宅時間を問い詰める。
自分で後をつける。

「誰といたの?」
「本当に会社だったの?」
と何度も確認する。

気持ちとしては当然だと思います。

ただ、相手が
「疑われている」
と感じると、それまでの行動を変える可能性があります。

連絡方法を変える。
会う頻度を減らす。
行動を慎重にする。
そうなれば、調査をすることになったときに難しくなる場合があります。
だから、事実を知りたいと思っているのであれば、

自分で答えを全部見つけようとする前に、一度相談してください。

どこまで確認していいのか。
今持っている情報で何が考えられるのか。

そこから一緒に整理することができます。


「怪しい日が分からない」は、相談できない理由ではありません

浮気調査を考えている方に、最初からすべての情報が揃っていることは多くありません。

浮気相手が誰か分からない。
いつ会っているか分からない。
どこで会っているか分からない。
本当に浮気なのかさえ分からない。
だから探偵に相談するのです。

分からないことを全部自分で調べてから来る必要はありません。

「夫の行動が最近変わった」
「何となくおかしい」
「でも、いつ調べればいいのか分からない」

そこからで構いません。

私たちはまず、これまでの状況をお聞きします。

そして今ある情報を整理して、
あなたの場合、どのような調査が考えられるのか。

そこから一緒に考えていきます。

調査するかどうかは、その話を聞いてから決めてください。


あなたが「調査日」を決めてから来なくていい

浮気調査の日が分からなくても一人で悩まず相談できるCORE探偵事務所のイメージ

探偵事務所に連絡する前に、

「怪しい日を見つけなければ」
「もっと証拠を集めなければ」
「何時間頼むか決めなければ」
と考えなくて大丈夫です。

それを一緒に整理して、適切な調査を組み立てることも、私たちの仕事です。

100人いれば、100通りの事情があります。

だから、
「いつ調べればいいか分からない」
という状態のまま、まずは話を聞かせてください。

あなたが今持っている情報の中に、これからどう動くかを考える手がかりがあるかもしれません。


CORE探偵事務所へのご相談

浮気相手や会う日が分かっていない段階でもご相談いただけます。

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フリーダイヤル:0120-995-393
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