「怪しいから自分で尾行して確かめたい」「夫のスマホを見れば一発で証拠が掴めるはず」
パートナーに浮気の疑惑が生じたとき、とにかく早く真実を知りたいとお考えになるお気持ちは当然のように理解できますし、ご自身で動こうとされる方もやはりとても多いです。その必死なお気持ちは痛いほどよく分かります。
しかし、結論から申し上げますと、ご自身での尾行や無断でのスマホ確認は、その後の状況を圧倒的に不利にしてしまうリスクが潜んでいます。最悪の場合、証拠として使えなくなるだけでなく、あなたが法律違反に問われてしまうケースすらあるのです。
今回は、なぜ「自分での調査」が危険なのか、その具体的な理由と、安全に自分で浮気の証拠を揃えるための正しいステップを解説します。
自分で尾行・スマホ確認をする5つの大きなリスク
感情が高ぶっているときほど「これくらいなら大丈夫」と思いがちですが、以下の行動には取り返しのつかないリスクがあります。
1. 「不正アクセス禁止法」「プライバシーの侵害」などの法律違反に問われるリスク
他人のスマートフォンにロックがかかっている場合、それを無断で解除してLINEやアプリの中身を見る行為は「不正アクセス禁止法」や「プライバシーの侵害」に抵触するおそれがあります。また、勝手に他人の位置情報アプリをインストールする行為も違法とみなされる可能性が高く、逆に訴えられてしまうリスクがあります。
2.苦労して掴んだデータが「証拠」として認められないケースも
違法な手段(スマホの不正解除や、プライバシーを著しく侵害する方法)で手に入れたデータは、離婚調停や裁判において「不当に収集されたもの」とみなされ、苦労をして手にした証拠が法的な証拠として認められないことがあります。
3警戒心マックスになり、プロでも調査不可能な状態になる
プロと素人の最大の差は「バレるか、バレないか」です。一度でも自分で尾行しているのがバレたり、スマホを見たことが発覚したりすると、パートナーの警戒レベルは最大になります。LINEの履歴を完全に消去され、行動も徹底的に隠されるようになると、その後調査の難易度が数倍上がるためプロの調査員が調査する場合でも、かなりの時間と人員が必要になるケースが非常に多いです。
4.精神的なショックが大きく、冷静な判断ができなくなる
ご自身の手で生々しい浮気のトーク画面や、見知らぬ誰かと歩くパートナーの姿を見てしまうと、想像以上の精神的ダメージを受けます。特にその現場に立ってしまうと自分は大丈夫と思っていた方でも想像以上に感情のコントロールが難しくなり激昂して問い詰めてしまい、結果として相手に言い逃れのチャンス(証拠隠滅の時間)を与えてしまうことになりがちです。最悪のケースでは、警察が間に入るようなトラブルとなり証拠もないまま接触不可能になった方もいらっしゃいました。
5.夫婦関係が一機に悪化する可能性がある
ご自身で調査したことがばれたり、ばれるまではいかないとしても、怪しまれた場合「そういう事するお前が嫌なんだ」「証拠もないのに疑いの目て見られているのにもう耐えられな」等責めたてるようになり、夫婦関係が一機に悪化するケースも多いです。夫婦関係を守るため、あるいは有利に話し合いを進めるための行動が、逆に自分を追い詰めてしまう結果になりかねません。「怪しい」と感じた初期段階で、一度立ち止まってプロの探偵に相談するタイミングを見極めることが非常に重要です。
実際の相談事例 自力での調査が裏目に出てしまったケース
ご相談にお越しいただいたA様(30代・女性)は、ご主人の帰宅が遅くなったことを怪しみ、ある日ご自身でご主人の会社の前で待ち伏せをし、尾行を試みました。
慣れない尾行の末、ご主人が見知らぬ女性とおしゃれなレストランに入る姿を確認。ショックのあまり、その場でご主人のスマホに「今どこにいるの?」と何度も電話をかけてしまいました。いつもと違うA様の様子に気づいたご主人は、尾行されていることを察知。その日を境に、ご主人のスマホには強固なロックがかかり、レシートやカードの履歴も一切残さなくなってしまっただけでなく、ご主人からは「大切な接待の邪魔をされた」「浮気の証拠がどこにあるんだ」と夫婦関係も悪化してしまいました。
A様は「あのとき冷静にプロに任せていれば、言い逃れできない決定的な証拠が掴めていたのに……」と深く後悔されていました。
このように、一瞬の焦りがその後の選択肢を狭めてしまうことがあるのです。

プロ(探偵)に任せることで得られる3つの安心
自分で動くリスクを避けて探偵に相談することには、法的な面でも精神的な面でも大きなメリットがあります。
- 裁判で勝てる「確実な証拠」が手に入る探偵は「探偵業法」という法律に則り、合法的な範囲で確実な証拠(言い逃れできないホテルへの出入りの写真や映像など)を撮影します。
- 調査員は技術とプロ仕様の機材を駆使しますので、何十メートル離れていても、またいつ出るか分からないホテルを出る瞬間であろうとしっかり映像を撮ってきます。何をどう撮影すれば証拠となるか分かって調査します。
3あなたの安全とプライバシーが完全に守られる
調査を行うのはあなたではなくプロの調査員です。万が一、現場で気づかれそうになっても、あなたの顔が割れるリスクはゼロですし、調査員は何かしらの不可抗力のトラブルに遭遇してもあなたから調査の依頼を受けたと話すことはありませんので安心です。
4、「いつ動くべきか」のアドバイスがもらえる
「今すぐ調べるべきか」「少し泳がせるべきか」など、状況に応じた最適な探偵に相談するタイミングを見極めることができます。
5,自分で安全にできる「不利にならない」情報収集
「じゃあ、自分では何もできないの?」と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。逆に調査員ではできない、妻であるあなたにしかできないことも多々ありますし、法に触れず、相手にもバレない安全な情報収集の方法をお伝えします。
6.精神的安定が図れる
パートナーに浮気されて冷静でいられる方はそうはいません。頭ではわかることも感情が付いていかないことも日々のことですし、焦ってしまってはダメと分かっていてもこれからどうなるかを考えるとやはり不安ばかりなのは皆さん同じです。ただCORE探偵事務所ではベテランのカウンセラーが調査中も一緒に考えて二人三脚で進めますので、一人でパニックになることはありません。逆にいつでも、なんでも一緒に考えていきたいと思います。
自分で安全にできる「不利にならない」情報収集の具体例
☑レシートやクレジット決済:
ゴミ箱や、洋服のポケット、車のダッシュボードなどにレシートが無いかチェックし写メを撮る。※レシートは元の場所に戻す
☑カーナビ:
カーナビの履歴に不審な場所や、頻繁に行く場所がないか。またその日時を写メする。
☑来るあの走行距離:
使用した日の走行距離。メーターを写メしておく
☑ドライブレコーダー:
怪しいところがないかチェックし、コピーするか、スマホに動画で残す。
☑パートナーとのラインのやり取りなど過去の記録を整理:
帰宅が遅かった日、休日出勤と言われた日、不自然に連絡が取れなかった時間を日記やアプリに記録しておく。これは立派な『状況証拠』の蓄積になる場合もある
☑オープンにされている情報を記録する:
リビングに無造作に置かれているレシートの日時や店名、車の走行距離のメーターの変化などを写真に撮る。
ただし、カバンを無理に漁るなどは絶対NGです。あくまでも警戒させない、安全な範囲で継続することが大事です。

CORE探偵事務所に相談した場合の流れ

STEP 1
無料相談・状況整理
お電話・LINE・メールのご都合の良い方法でお気軽にお話しください。
熟練の女性カウンセラーがお話をお聞きして、状況のポイントを整理させていただきます。

STEP 2
無料面談・ご提案
面談にて詳しいお話を聞き取り、問題点について具体的に今後どう解決していくか、調査はどのように進めていくかをご提案いたします。

STEP 3
調査開始
ご納得いただけましたらご契約となり、調査を開始します。
調査中のご不安も担当のカウンセラーがサポートし、二人三脚で進めてまいります。

STEP 4
ご報告
調査が終了しましたら、面談にて調査結果をご報告いたします。
結果をもとに、今後どのような方向性で進めるかについても一緒にご相談します。

STEP 5
アフターフォロー
調査が終わったからといって、問題が解決したわけではありません。
ご相談者様が望む人生を送るために、手にした証拠をどのように活用するか、担当カウンセラーと一緒に次の行動を整理します。
よくある質問
Q. すでに自分で問い詰めてしまい、相手が警戒しています。もう手遅れですか?
A. 決して手遅れではありません。ただし、今すぐに調査を始めるのは得策ではない場合があります。まずはこれ以上問い詰めるのをやめ、一度完全に警戒を解くための「潜伏期間」を作るなど、今後の具体的な進め方をアドバイスいたしますので、まずは現状をお聞かせください。
Q. 夫のスマホの画面に浮気相手からのポップアップ通知が表示されました。これを写真に撮るのは違法ですか?
A. テーブルの上に置いてあるスマホの画面に、自然に表示された通知をあなたのスマホで撮影する行為自体は、不正アクセスには該当しないケースがほとんどです。ただし、それをきっかけに無理にロックを解除しようとする行為はリスクが高いため、撮影した写真を持った状態で一度私たちにご相談ください。
ひとりで焦って行動を起こす前に、まずはその不安を私たちプロにお聞かせください。あなたの未来を守るために、最も安全で有利な方法を一緒に考えていきましょう。


